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名古屋・八事天道の高台にある緑に包まれた神域

御 祭 神

御 祭 神

本殿 日宮社
ビル外観

天照大御神(あまてらすおおみかみ)

日の神。天に照り輝くような至高の神。

伊邪那岐(いざなぎ)神が死の国の穢(けがれ)を祓うため、筑紫日向(つくしのひむか)の橘の小門(おど)の阿波岐腹(あわぎはら)で禊(みそぎ)した時、 左の眼を洗われたときに化生した神。





月宮社

月夜見尊(つきよみのみこと)ビル外観

月の神。月を観て暦を司る神。

伊邪那岐(いざなぎ)神が死の国の穢(けがれ)を祓うため、筑紫日向(つくしのひむか)の橘の小門(おど)の阿波岐腹(あわぎはら)で禊(みそぎ)した時、 右眼を洗われたとき化生した神


星宮社

五百箇磐石尊(いおついわむらのみこと)


星の神。

日本神代の神である磐裂(いわさけ)神は、日本書紀にあるとおり、イザナギ尊が香具土(かぐつち)を十握剣(とつかのつるぎ)で斬殺したとき、その血が天空に昇り五百箇磐石(いおついわむら)となったときに生まれた星神であると言われている。



神明社
ビル外観

豊受大神(とようけのおおかみ)

食物の神。


迦具土(かぐつち)神が生れてくる際、 母神伊邪那美(いざなみ)神が苦しんで吐いたものから 金山毘古(かなやまびこ)・金山毘売(かなやまびめ)、 屎から波邇夜須毘古(はにやすびこ)・波邇夜巣毘売(はにやすびめ)、尿(ゆまり)より弥都波能売(みつはのめ)が生れ、 次に和久産巣日(わくむすび)の諸神が生れ、和久産巣日神より豊受氣毘売(とようけびめ)神が生れた。


津島天王社

須佐之男命(すさのおのみこと)

勇猛で勢い激しい神。

伊邪那岐(いざなぎ)神が死の国の穢(けがれ)を祓うため、筑紫日向(つくしのひむか)の橘の小門(おど)の阿波岐腹(あわきはら)で禊(みそぎ)した時、 鼻を洗れたときに化生した神。


 


店舗写真

店舗情報

五社宮 社務所

〒468-0061
名古屋市天白区八事天道 322
TEL:052-833-8590
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